ぐぬぅ・・・またしても今回の2日連続の強めの地震で部屋が荒らされた。
先月ほどじゃ全然ありませんが、金額に表れない鈍いダメージがあります。
ついこの前の『笑っていいとも!増刊号』で、堂本剛氏がテレフォンショッキングに出演して、
近年とても神経質になった。家に置く物にはどんな物にも定位置があって、例えばテレビのリモコンは常に受光部に向かっていなければならない。
というようなトークを展開していまして、物凄く激しくたいへん共感したものです。
どういうことかと言えば、こういうこと。
タモリさんは驚き半分、呆れ半分のご様子でしたけど、リモコンを手に持つことなく、ボタンを押せば機器を操作できるので効率がいいのです。
「あれぇ~、何処いった?」と悩むことがないのは言うに及ばず、何より気持ちが落ち着かない。
写真では白いテーブルの上にリモコンが3つ並んでいますが、これも使用頻度の高い順になっていまして、さり気なさの中に理解されることの無いこだわりが隠れています。
誤差数センチ単位で常にこの位置です。
こういう細かい人間からすると、部屋で雪崩が起きたことへの精神的なダメージは、常人の数十倍の値に達すること間違いなし。他人から面倒臭がられること間違いなし。
物が勝手に動くことが許せない。物に傷が付くことが恐ろしい。
この地域の一般家庭に限れば、アタシの部屋の被害レベルって高めに位置してると思うんだけど、これは被害妄想かな。
少なくとも、家の他の部屋と比べて、アタシの部屋だけ被害の規模が格段に違う。
信念を曲げてでも、落ちてきたら洒落にならない物は床に置くようにせにゃならないのかもな。
例えば、刀とか刀とか刀とか、それと刀と刀ね。模擬刀だし、勿論抜き身じゃないけど、頭上に転がって来ようものなら、アタシ血みどろだよ。
『真・三國無双』シリーズも10周年だそうで『真・三國無双2 猛将伝』以来(全部ではないけど)シリーズをやり続けている者としては、ちょっとばかし感慨深くもあります。
三国志演義をモチーフに、アクションゲームが苦手なアタシでもそれなりにできてしまう簡単操作で、時には1000以上もの敵キャラをなぎ倒して自軍を勝利に導くゲーム。美麗なグラフィックと派手なアクションがプレイヤーに爽快感をもたらしてくれます。
日本の戦国時代をモチーフとした『戦国無双』や、ガンダムを取り入れた『ガンダム無双』といった派生タイトル、「猛将伝」や「Empires」といった特別編など、あらゆる展開を見せていますが、基本的には「出撃準備」と「戦」の繰り返しです。
最初の数時間は本当に楽しくて、キャラクターのレベルアップや、武器・アイテムの収集に大忙し。
難易度の選択や、やり込み要素が充実しているため、初心者から熟練のゲーマーまで楽しめます。
しかし、飽きるのも早い。
全キャラクターを出現させたり、全ステージを遊び尽くすと、以後は同じことの繰り返しになります。
魔王を倒して平和を取り戻した後も、これまで通りレベル上げする気にはなりませんよね。
それが2~3日でもしっかりやると、取り敢えずのゴールに達してしまうボリュームなので、武器を全部手に入れようとか、アイテムやスキルを網羅しようとか考えない限り、賞味期限は短めと言わざるを得ません。
まぁ、それも承知の上でやっていますので、不満も何もないのですが。
前作の『5』がとってもイマイチでしたので『真・三國無双6』もさほど期待してなくて、取り敢えず買っておいて気が向いたらやろうくらいの気持ちでしたけど、やっぱりいざやり始めると面白いですね。
『5』で改変したシステムをほぼ元に戻して、更にそこから独自の改変。武器が固定じゃなくなったので、キャラクターごとの個性が少々損なわれるものの、使い難いキャラクターがかなり救われています。
今回特にストーリーモードは気合い入れた演出でかなりお気に入り。
これまではあまり描かれなかった人の死というものが明確に表現されていまして「え!?この人ここで死んじゃうの?」と最低レベルの三国志知識しかないアタシはビックリの連続です。
不満点は武器の属性が固定になっちゃったことかな。
あと、これはソフトのせいなのか、PS3本体が悪いのか分からないんだけど、ごくたまに再起不能のフリーズが起きます。
これはステージクリア毎にオートセーブ機能が働くので、致命傷になることはほとんどないのでそう困ることはないが、やはりストレスになることは否定できないか。何が悪いんだろ。
本編では久しぶりに満足度の高いシリーズでしたね。(まだ一通りもやってないけど)
毎回これくらいがんばって作ってくれるとやり甲斐があるんだけどなぁ。
世の中がこうなる以前に、鴨川シーワールドに行って参りました。
現在は節電に努めて一部施設の休止や消灯をしつつも、営業を再開しているそうです。
県内とは言え、気軽に行ける距離ではないのですが、5~6年に最低でも1回は行ってしまいますね。
何度も行ってるし流石にもういいかなぁー、と思いつつ、ついつい行っちゃうし、行く度に楽しい気分にさせてくれます。
千葉県内のあらゆるところで割引クーポンがもらえたり、行く途中のサービスエリアなどで割引前売り券なんかも売っているので、これらを利用するのがおすすめです。
世界的にも稀な繁殖に幾つも成功していることは特筆に値します。
特にシャチは現在のところ国内で唯一となる、親子3代のファミリーと会うことができまして、海獣の中で最も好きなのがシャチというアタシには、それだけで何度も行く価値ありです。
それから、シロイルカ(ベルーガ)も捨て難いのですが、マンボウは幼少期に初めて出会った時から強く記憶に刻まれているお魚さんで、鴨川シーワールドでも魚類では別格の扱いを受けています。
しばらく水槽前で無言のコミュニケーションを取っていたのですけど、同じように立ち止まる人はそう多くなくて、あまり人気があるようには感じられなかったのが残念でした。
億を軽く超える卵を産みながら、成体まで生きられるのは極々僅か、というのは自然界ではそう珍しいことではない厳しい現実だと思いますが、その飼育も極めて難しいことで知られているマンボウさんです。
この方を見ると「嗚呼、鴨川シーワールドに来たな」と最も強く感じるのですよ。
たっぷり楽しんできたのでもういいかな、なんて今は思っていても、また数年後に行くんでしょうよね。
好きなんだから仕方ありませんよ。