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  <title type="text">誰がために裏金は減る</title>
  <subtitle type="html">とある人生の一端</subtitle>
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  <updated>2008-02-29T22:54:19+09:00</updated>
  <author><name>よこ</name></author>
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    <published>2015-01-30T19:13:54+09:00</published> 
    <updated>2015-01-30T19:13:54+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>グリザイアの果実</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><a target="_blank" href="//zamacchi.blog.shinobi.jp/File/P1270616.JPG" title=""><img src="//zamacchi.blog.shinobi.jp/Img/1422434248/" alt="" /></a> <br />
<br />
PS Vitaを手に入れ、さあソフトはどうしようと目を向けたのは、Vitaの入手時期と時を同じくしてアニメが放送されていた『グリザイアの果実』でした。<br />
<br />
</div>
<div>こちら、元々はＰＣ用として発売されていたアドベンチャーゲームで、Vita用にR18要素をカットして移植されたものでして、『グリザイアの果実』、『グリザイアの迷宮』、『グリザイアの楽園』と３部作構成になっております。</div>
<div>アニメを拝見してシナリオの面白さは確信できたこともあり、どうせ１つ手を出すならシリーズごといっちまえ、と３作品とも買い込むことにしました。<br />
<br />
</div>
<div>ネットで在庫ありのお店を探したところ、『果実』で発売から１年半程度、『迷宮』で３か月程度しか経っていないというのに、どちらも取り寄せ扱いのお店が多く、日を追うごとにお安いお店から在庫数が減っていくことに焦りを覚え、Vita共々、予定を早めてソフトの確保に取り掛かった経緯があります。</div>
<div>現役のハード用に発売されたゲームソフトなら、限定版でもなければいつでも手に入るでしょ。発売からしばらく経ったソフトなら格安で買えちゃうでしょ。くらいの感覚でいたワタシは、己の認識の甘さを痛感した次第です。<br />
<br />
</div>
<div>そんな勉強を経て購入したソフト。まずは順番通り『果実』から始め、一通り終えたところです。</div>
<div>アニメと同じ順序でやるつもりでしたけれど、榊由美子と松嶋みちるが逆になっちゃった。もっとも、アニメを見た限り、１番奥底が深そうな周防天音が最後に来れば、あとは気分で決めてもよかったのですけれども。<br />
<br />
</div>
<div>アドベンチャーというジャンルのゲームをやるのがほぼ初めてなので、こちらのゲームが他のそれと比べてどうなのかは判然としないのですが、基本的に主人公・風見雄二の視点で物語りが進み、半分強ほど進んだところで５人のヒロインそれぞれのルートに分岐する選択画面が出現し、その選択によって未来が変わるという展開です。</div>
<div>その選択画面も数えるほどしか出現しないので、基本的にはボタンを押すなりタッチなりして、ストーリーを進めるだけの操作になります。<br />
<br />
</div>
<div>これまでにワタシが慣れ親しんできたゲームより、映像作品の視聴、或いは小説を読む感覚に近いですね。</div>
<div>元よりゲームが大好きという人間ではないので、高難度に対するやり応えは全く求めていませんでしたし、こういうスタイルも悪くない。</div>
<div>と言うより、シナリオやキャラクター重視で、忙しい操作が苦手なワタシの性に合っているかもしれません。<br />
<br />
</div>
<div>単純に読み物として面白く、下手な小説より充足した読後感を得られます。</div>
<div>作風は個別のルートに入るとぐぐーんとシリアス度が増すものの、全体としてはコメディも豊富な印象。<br />
<br />
</div>
<div>ワタシとしては全部コメディでもいいくらいなのですが、辛い過去、暗い背景を背負っているからこそキャラクターたちの魅力が引き立つのでしょう。</div>
<div>現在のような人格が形成された理由があるのとないのとでは説得力が全然違いますし、多少は緊張感を持っていないと軽く見え過ぎてしまうきらいもありますものね。多少かどうかは分かりませんが。<br />
<br />
</div>
<div>ある程度は予想していましたけれど、アニメは尺的にかなりハードルが高く、原作であるゲームのシナリオをだいぶ削っていますね。</div>
<div>ゲームを知った後ですと、小説が原作の映画に感じるのと同様のさっくり感があります。このボリュームだと、せめて２クールで１つのルートに対して４～５話は欲しかったところかもしれません。</div>
<div>他のルートと両立が難しいシナリオに大胆なアレンジが施されていることも含め、どうしたって割り切りは必要なんですけれどね。<br />
<br />
</div>
<div>そんなこんなでこちらのゲーム、当初の期待より遥かに深く没入できました。</div>
<div>何より、最近ついてないなあ、と気落ちしていたワタシの数少ない純粋な楽しみとなって、支えてもらえたことに感謝感謝です。</div>
<div>初めてのアドベンチャーゲームということもあって、たいへん印象深いゲームになったと思います。<br />
<br />
</div>
<div>本作のシリアスの存在感は認めつつも、やっぱりひたすらボケ倒しているお話も見てみたくて、ＰＣ用に発売されているスピンオフ作品『アイドル魔法少女ちるちる☆みちる』も気になっていたり。（内容はよく知らないのですが、たぶんコメディ一色だと思う）</div>
<div>これVita版は出ないのかなあ。Vitaの何処でも好きな場所で好きなタイミングで始めて中断できる気安さは、けっこう重要に感じるところなのですけれども。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>よこ</name>
        </author>
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    <id>zamacchi.blog.shinobi.jp://entry/297</id>
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    <published>2015-01-19T00:26:26+09:00</published> 
    <updated>2015-01-19T00:26:26+09:00</updated> 
    <category term="独り言" label="独り言" />
    <title>下降する運気</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//zamacchi.blog.shinobi.jp/File/P1050486.JPG" title=""><img src="//zamacchi.blog.shinobi.jp/Img/1421594501/" alt="" /></a><a href="//zamacchi.blog.shinobi.jp/File/P1050486.JPG" target="_blank" title="">&nbsp;<br />
<br />
</a>
<div>ここ数か月の不運っぷりに辟易。</div>
<div>１つ１つはそう大袈裟なものではないのかもしれませんが、こう立て続けに遭遇するとゲンナリ不可避にもなります。</div>
<div><br />
</div>
<div>思えば、去年の10月に届いた『E-M1』辺りから運気の傾きが始まったのかも。</div>
<div>自分への誕生日プレゼントのつもりで買ったカメラですけれど、神経質なくらい丁重に扱ったつもりなのに、ものの数週間で謎の傷が多数。（後で気付いたが最初からのものもあった）</div>
<div><br />
</div>
<div>オリンパスにメールで相談したところ、何度返信すれば結論が出るんだと言わんばかりの質問責め。</div>
<div>製品画像だって、あんなに送ったじゃないの。</div>
<div><br />
</div>
<div>不承不承といった様子でしたけれど、無償の部品交換に応じてはもらえたものの、事前に知らされていた返却予定日を過ぎても戻ってこない。</div>
<div>いい加減にしてよ、とばかりに催促のメールを送ったら、ようやく返してもらえました。</div>
<div><br />
</div>
<div>が、これもよく見ると新しい傷が付いている・・・。</div>
<div>もういいよ、諦めるさ。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>最近だと長年使い続けていたフリーメールが、誰も望んでいないリニューアルを実施して、ユーザー大混乱。</div>
<div>幸いにも、ワタシは比較的すんなり移行できましたが、中にはメールの移行が上手くできないと困惑と嘆きの声多数。</div>
<div><br />
</div>
<div>恐ろしいことに、有料サービスでありながら、メール・各種データの移行をユーザー自身で行う仕様なんですよ。</div>
<div>しかもそれが想像以上に複雑な操作を要求され、この手の作業に不慣れなユーザーには難易度が高過ぎます。</div>
<div>おまけにサーバーが大渋滞でエラー乱発。</div>
<div><br />
</div>
<div>この数年前にもリニューアルしてひどい混乱を招いたのに、過去の失敗から何も学んでいないことがよく分かりました。</div>
<div>今回のリニューアルは更に低品質かもしれません。重宝していた機能を削って、どうでもいい機能が増えた。</div>
<div><br />
</div>
<div>真面目に元のスタイルに戻してほしいです。シンプルな画面表示、且つ必要な機能が揃っているところに魅力を感じていたのに。</div>
<div>と言うか、そろそろ引き時かもしれませんね。このまま続けても、悪くなることはあっても、良くなることはたぶんないでしょう。</div>
<div><br />
</div>
<div>その代償に、かなりの労力を強いられるのが億劫で仕方がないのですが・・・。</div>
<div>このアドレス、色んなところに使い過ぎたことを今更ながら凄まじく後悔しています。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>更に最近では、念願の新しいＢＤレコーダーを購入したら、初期不良だったっていうオチ。</div>
<div>これまで使っていたレコーダーが一部機能に不具合を発症し、断腸の思いで買い替えることに（併用できそうなので、正確には買い増し）したものの、年末という悪過ぎるタイミングと、取り寄せ商品という悪条件が重なって、ついでに納期を遅延しつつ、注文からひと月経ってようやく手元に届いた品でした。</div>
<div>理想は年が変わる前に移行したかったのですけれど。</div>
<div><br />
</div>
<div>それでも新型レコーダーの導入にはウキウキで、嬉々として設置作業に取り掛かっていたのに、どうやっても正常に働いてくれない。</div>
<div>真冬にイヤな汗をかきながら数時間悪戦苦闘した末に、メーカーに電話。結論は太鼓判の初期不良判定。</div>
<div><br />
</div>
<div>他のどんな買い物で初期不良があったとしても、今回のレコーダーほど落ち込むことはなかったと思います。</div>
<div>それくらい楽しみにしていましたし、今の生活に欠かせないデジタル機器です。</div>
<div><br />
</div>
<div>設置作業を繰り返す間に、誤ってアンテナ線に触れてプチ感電すること２回。指や手の甲にすり傷少々。腰痛の悪化。心に大怪我。</div>
<div>近い内に購入店に持ち込んで修理依頼をする予定ですけれど、完全な状態で戻って来るのはいつになることやら。</div>
<div>一日でも早く健康な姿で戻って来てほしい。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>他にも細かいこと、こういうところで伝えるには憚れることなど、例を挙げればキリがありませんが、少しくらいポジティブなイベントがほしい今日この頃です。</div>
<div>あー、先日手に入れたPS Vitaは思いの外活躍していて、もっと早く手を出していればよかったと思うくらいですね。ホールディングが悪いのが残念だけれど。</div>
<div><br />
</div>
<div>この調子で同じく買って間もないPS4の活躍も期待したいところですが、予約しているソフトがひと月弱くらいに届く予定だったかな。</div>
<div>PS3用に買った『真・三國無双７ Empires』は救いようがない出来だったから、次こそ本当に失敗がないよう祈りたい。ああ、またちょっとネガティブ。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>よこ</name>
        </author>
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    <published>2014-06-05T00:00:27+09:00</published> 
    <updated>2014-06-05T00:00:27+09:00</updated> 
    <category term="買う" label="買う" />
    <title>AQUOS ZETA SH-04F</title>
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      <![CDATA[<a target="_blank" href="//zamacchi.blog.shinobi.jp/File/DSC_9332.JPG" title=""><img src="//zamacchi.blog.shinobi.jp/Img/1401893388/" alt="" /></a> <br />

<div>とうとうスマホが生まれ変わる時がやって来ました。</div>
<div>ワタシにとって初めてのスマホとなった『ARROWS X F-10D』は本当に酷かった。この低級なパフォーマンスで初期不良判定されていないのが不思議なくらいでした。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>初代で大失敗したので、２代目の選定はかなり慎重に選んだつもりです。</div>
<div>最終的に選んだのは『AQUOS ZETA SH-04F』。ガラケーを含めて２度目のシャープですよ。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>長持ちバッテリー、高速通信、安定動作、この３つだけでも機種変した甲斐があったというもの。</div>
<div>更にポケットサイズの範囲で大型ディスプレイ。快適な操作性とこれだけ揃えば、ワタシがスマホに求める条件はほぼほぼ満たしてしまっていると言って過言ではありません。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>いずれの条件も満たせなかった初代を思えば文句なしの２代目。</div>
<div>それでも敢えて不満点を挙げますと・・・</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>物理ボタンの大きさと配置がおざなり。</div>
<div>電源ボタンとボリュームボタンが小さめで、しかもほとんどスペースがなく、隣り合って配置されているんですよね。</div>
<div></div>
<div>電源ボタンはグリップマジックで使用頻度は少なめに済むでしょうけれど、音量を変えることは頻繁にあるので、これはもっと配慮が欲しかった。</div>
<div>他機種と比べてもややお粗末な感が強く、ここは残念と言わざるを得ません。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>当のグリップマジックもカバーの有無で精度にかなり差がある様子。</div>
<div>設定で「カバーあり」にしても、反応が悪いことが多々あります。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>カバーを付けずに使用するのが理想なのでしょうが、この機種、ホワイト以外はだいぶ指紋が目立つのですよね。</div>
<div>しばらくはカバーを付けて、どうしても反応が鈍いようなら外して使う予定。色やビジュアル的なデザインが気になるのは最初だけなのだから、ホワイトにしておけばよかったかな、と思わないでもありません。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>物理ボタンが申し訳程度にしか付いていないのも、グリップマジック頼りであるからと察せられますけれど、この機能が不調だったことも考えてほしかったものです。</div>
<div>融通が利かない機能（例えば持ち上げただけでも点灯しちゃう）なのだから、グリップマジックをOFFにしても快適に使えることを目指してもらいたい。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>この機種に限ったことではないようですが、ブラウザとChromeでブックマークの同期ができず、これまでのようにブラウザからChromeのブックマークにアクセスできなくなってしまいました。逆はインポートすればできるのですけれど。</div>
<div>スマホでは標準ブラウザを主に使っていたので、これには面食らいました。Androidのあるバージョンからそういう仕様になったのだとか。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>ＰＣではほとんどChromeをメインに使っているし、スマホでもこれをメインに使えば済む話ではあるのですが、旧型でできていたことが新型でできなくなるってのは納得し難いものがありますね。</div>
<div>でもそれならもうブラウザは廃止しても良さそうな気が。以前より不便になり、さっぱり使う気が起きません。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>それからこれは予想した通りだったものの、カメラはそれなり。</div>
<div>初めて使ったスマホカメラがこれなら「ここまできたか」と新時代の到来を予感したと思うのですが、カメラに関しては初代と同程度か、もしかしたら下位に位置しそう。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>シャープはガラケー時代も１度だけ使ってましたけれど、それも同世代の他機種と比べてだいぶ劣っていました。それ以外はワタシが手にしたガラケー史上、最高の機種に挙げたいくらいだったのですが。</div>
<div>カメラはやはりソニーが強い印象。少なくとも基本に忠実で、カメラを知っている人が扱い易いスマホカメラを作りますね。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>聞くところによると『F-05F』は1/2.3型センサーを搭載しているとか。</div>
<div>これは正真正銘のデジカメでも採用されているセンサーサイズです。その中では最小ながら、デジタル部分の基本スペックだけなら、スマホカメラがエントリークラスのコンデジと並んだと言えます。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>残念なことに『SH-04F』はその域に達していないようですけれど、初代もほとんどスマホでの撮影はしなかったことから、優先度は低いと考えて今回は目を瞑りました。</div>
<div>それにしても、スマホカメラは過剰な画素数と画像処理エンジンで、無理矢理底上げしている印象がありましたが、センサーサイズも着実に大きくなって、今やコンデジ並みというのはちょっとした驚きです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>現時点で気になるポイントは、こんなところでしょうか。</div>
<div>あとはまだ気が付いていないか、使っている内にどうでもよくなるような些細なことばかり。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>兎にも角にも、バッテリーのスタミナアップが目覚ましいです。</div>
<div>初代は夜に充電して朝起きたら10％以上減っていて、出掛ける前に更に充電。それでも昼過ぎには残量50％前後まで減っていることが珍しくないので、予備バッテリーが欠かせませんでした。</div>
<div>バッテリーを食いそうな箇所を徹底的に見直した上でこの有り様ですからね。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>２代目『SH-04F』は制限を緩めた上でも夜の充電で朝までに１～２％減り、そのまま出掛けて帰宅時に残量65％前後。かなりがっつり使っても40～50％は残ります。</div>
<div>バッテリーの持続時間は使い方によって大きく変動しますが、ワタシのケースでは毎晩充電しておけば、予備バッテリーを全く必要としません。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>通信は高速化したばかりか安定感も向上し、全体のレスポンスも上々。タッチミスも減った印象です。</div>
<div>明るい場所での視認性はそこそこですけれど、使用が困難になるほどではありません。（初代なら完全に使用を諦めていたケースです）</div>
<div>また、しばらくの間使い続けているといくらか発熱は認められるものの、初代のそれと違って動作に支障をきたすほどではありませんから、現状は良しとしたいと思います。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>総じて、先代とは雲泥の使い勝手。</div>
<div>ようやくスマホらしい使い方ができそうです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>無念があるとすれば、ここに載せた写真、埃や指紋が付く前の綺麗な状態で、且つカバーを外した姿を撮影すれば良かったとちょっと後悔。</div>
<div>この写真じゃ黒い物体にしか見えないよなあ。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>よこ</name>
        </author>
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    <published>2014-01-22T22:42:11+09:00</published> 
    <updated>2014-01-22T22:42:11+09:00</updated> 
    <category term="買う" label="買う" />
    <title>鳩の行水</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><a title="" href="//zamacchi.blog.shinobi.jp/File/P1061085.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//zamacchi.blog.shinobi.jp/Img/1390393188/" /></a><br />
<br />
10か月ぶりの更新です。<br />
潔く畳んじゃおうかと思ったことも１度や２度じゃないですけれど、併用しているアメーバブログには書き辛いこともないわけではないので、決断は先送りにしておこうかと思います。</p>
<p><br />
凄まじくどうでもいいことですが、ブログの名前が微妙に替わりました。<br />
先のアメーバブログと名前を入れ替えただけなのですけれども、今後はこちらが「裏」扱いになります。<br />
だからと言って、何かが変わるわけでは全然ありませんが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
さて、スマホのお話です。<br />
あと半年ほどでワタシにとって最初のスマホ『ARROWS X F-10D』の端末分割支払いが完済になります。<br />
ようやくコイツから解放される・・・。</p>
<p><br />
とは言えまだ半年。油断はできません。<br />
もうコイツときたら、発熱はすごいし、そのせいで機能制限されるし、そうなったら充電すらできなくなるし、謎のシャットダウンと再起動はするし、通信は不安定だし、何よりバッテリーが貧弱過ぎます。</p>
<p><br />
ただ、外出先でも気軽にネットができるのは助かることも多く、今やすっかりその感覚に浸かってしまっているので、ノーマルケータイに戻るのはちょっと厳しそう。<br />
それ以外はケータイでできることしか使っていないのですけれどもね。アプリなんか必要最小限しか起動していません。そもそもなんだよアプリって。いつからそう呼称するようになった。</p>
<p><br />
後継もスマホというのは揺るぎそうにない。でも富士通はもうコリゴリだぜ。<br />
と、考えていたのですが、ボタンの数や配置がワタシ好みなのは富士通なんですよね。少なくとも今、お店に並んでいる機種に限って言えば。</p>
<p><br />
Androidとも絶縁して『iPhone』か、って案も検討したけれど、どうも文字入力への酷評が目立つ。<br />
なにがどうダメなのか探ってみたら、なんと左右キーがないではないですか。上下キーがない（十字キーが存在しない）だけでも使い辛さを感じているのに、タップでの移動しかできないというのは想像するだけでもストレスが溜まります。</p>
<p><br />
これはとてもじゃないが、検討に値しません。ただでさえタッチパネルでの文字入力って嫌いなのに、これ以上操作性悪くされたら、無意識に思いっ切り地面に叩き付けてしまい兼ねない。<br />
そもそも、Android自体は別段困っていることはない（と思う）のに、わざわざＯＳを替える必要はないかも。<br />
お店の展示品をちょこっといじってみた限りでは、やっぱり理解が早いのは慣れているAndroidでしたし。</p>
<p><br />
じゃあ、今のスマホの完成度ってどの程度なんだろうと、ネットの評価を見てみると、意外なほど好印象を持たれているみたいです。<br />
中でも『F-10D』とほぼ同時期に発売されたスマホから買い替えた人たちは、概ね合格点を付けているご様子。</p>
<p><br />
１番の注目は、バッテリーの持続時間が飛躍的に伸びたことへの称賛。<br />
「２日は余裕で保つ」とか「バッテリーチャージャーを持ち歩かなくても大丈夫」とか、『F-10D』を持つワタシには夢のような話が出ています。</p>
<p><br />
これよくよく考えてみれば、ケータイの後期であれば、まだその程度かよって呆れ顔も辞さない低レベルの評価ですけれど、スマホってやっぱりまだぜーんぜん発展途上のデバイスなのでしょうね。<br />
ＰＣだって初めて買ったやつなんか、やたらと再起動の必要に迫られていた気もするし、スマホももう５年10年進化を重ねれば、真っ当な道具に昇格できるのかもしれません。</p>
<p><br />
その域に達するのはまだまだ先の話だとしても、現時点で、少なくとも『F-10D』レベルの不良品は世間に出回っていないと判断していいのかも。<br />
ちなみに『F-10D』のネット上の評価はひどいもので、悲しいのはその声の多くに納得できてしまう点です。<br />
発売から間もなく手を出しちゃったから、評価が固まる前のことで、まさかここまで酷いとは思っていなかったのですよねえ・・・。</p>
<p><br />
兎も角、この調子ならそう構えずとも大丈夫そうですね。<br />
不信感バリバリの富士通も、あと１回だけ試してみようかという気持ちも芽生えてきました。<br />
もっとも、いざ買い替えようって時期に差し掛かって、より操作性の良さそうな機種が登場したら、そちらに行くでしょうけれど、今度こそはある程度人様の評価が出揃ってから検討したいところです。</p>
<p><br />
あと半年。半年でもう１～２段階、完成に近付いてほしいなあ。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>よこ</name>
        </author>
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    <published>2013-03-30T17:39:39+09:00</published> 
    <updated>2013-03-30T17:39:39+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>キングダム ハーツ HD 1.5 リミックス</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//zamacchi.blog.shinobi.jp/File/P3300488.JPG" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//zamacchi.blog.shinobi.jp/Img/1364632461/" /></a>&nbsp;<br />
<p>
	めでたく10周年を迎えた『キングダムハーツ』シリーズ最新作です。<br />
	と言っても、正真正銘の新作ではなくて、これまで登場したタイトルから、ストーリーの時系列順に最初から３作品をパックしたもの。</p>
<p>
	<br />
	と言いつつ、正確にはこれらより更に10年前の物語りを描いたタイトルも存在するので、２～４番目の物語りが収録されていることになる。<br />
	シリーズの主人公である少年・ソラが主人公足る活躍をする最初のタイトルから３つ、ということです。</p>
<p>
	<br />
	このシリーズ、たいへん複雑で初心者に不親切な出し方をしています。<br />
	ハードが複数に跨がるのは朝飯前、内容はほぼ同じでも英語音声・日本語字幕バージョンなんかも登場したり、タイトル名を見ても判別できない紛らわしさときている。</p>
<p>
	<br />
	発売された順に並べると、<br />
	・『キングダムハーツ』（PS2）、『キングダムハーツ ファイナル ミックス』（PS2）<br />
	・『キングダムハーツ チェイン オブ メモリーズ』（GBA）、『キングダムハーツ Re:チェイン オブ メモリーズ』（PS2）<br />
	・『キングダムハーツⅡ』（PS2）、『キングダムハーツⅡ ファイナル ミックス＋』（PS2）<br />
	・『キングダムハーツ 358/2 Days』（DS）<br />
	・『キングダムハーツ コーデッド』（携帯電話）、『キングダムハーツ Re:コーデッド』（DS）<br />
	・『キングダムハーツ バース バイ スリープ』（PSP）、『キングダムハーツ バース バイ スリープ ファイナル ミックス』（PSP）<br />
	・『キングダムハーツ 3D』（3DS）<br />
	・・・です。10年でこれだけ登場しました。</p>
<p>
	<br />
	横並びのタイトルは英語音声・日本語字幕バージョンで、内容はほぼ同じ。（或いは移植）<br />
	しかしながら、ストーリーやキャラクターなどは＋&alpha;されていますので、オリジナル（日本語音声）を１度プレイしても、改めて「ファイナル ミックス（英語音声版）」をプレイしなければいけないような気がしてくるのがファンの性であります。</p>
<p>
	<br />
	これを時系列順に並べ直すと、<br />
	・『キングダムハーツ バース バイ スリープ』（約10年前の話）<br />
	・『キングダムハーツ』<br />
	・『キングダムハーツ チェイン オブ メモリーズ』、『キングダムハーツ 358/2 Days』（同時期）<br />
	・『キングダムハーツⅡ』<br />
	・『キングダムハーツ コーデッド』<br />
	・『キングダムハーツ 3D』<br />
	となります。</p>
<p>
	<br />
	『キングダムハーツ HD 1.5 リミックス』は、この内『キングダムハーツ ファイナル ミックス』と『キングダムハーツ Re:チェイン オブ メモリーズ』、それから『キングダムハーツ 358/2 Days』を映像作品にしたトータル３作品を収録したソフト、ということなんですね。<br />
	伝わってます？</p>
<p>
	<br />
	「映像作品」とは以前ＤＳのソフトとして発売された『358/2 Days』のイベント部分だけを抜き出して、PS3画質にして再編集したもので、ゲームの要素は一切ありません。<br />
	一般的なプレイヤーであれば残念に思うところかもしれませんが、ワタシはこのシリーズに対してはストーリーに惹かれて買っているも同然なので、むしろ大歓迎。</p>
<p>
	<br />
	このゲームのジャンルはアクションRPGってやつなのですけど、アクションが壊滅的に苦手なワタシは、正直申し上げるとゲームとしての楽しさはあんまり感じていないのです。<br />
	むしろ、ゲームパートは苦痛の方が大きかったりします。だって、苦手な作業を強いられるわけですもの。</p>
<p>
	<br />
	苦難を乗り越えた先にある達成感を・・・なんて発想もなく、あくまでもゲームは気軽に楽しめる遊びと捉えているので、どちらかと言えばサクサク進められた方が嬉しい。<br />
	それでも何度も何度も懲りずに追い続けているのは、魅力的なストーリーと優れた演出に尽きるというもの。</p>
<p>
	<br />
	この先の展開が知りたい。<br />
	ただそれだけの為に、いつまで経っても慣れない手付きでコントローラーを握っています。</p>
<p>
	<br />
	・・・と、脱線しつつ概要をお伝えしたつもりですが、ご理解頂けたかどうか・・・。<br />
	つまり、本作は『キングダムハーツ』シリーズ初心者の方には、うってつけのソフトだと言うことです。もうそれだけ伝わってくれたらいいや。</p>
<p>
	<br />
	今回『キングダムハーツ HD 1.5 リミックス』を購入した動機の99.7％は『358/2 Days』のイベントムービーをテレビの大画面で見たかったから、です。<br />
	元はＤＳクオリティなので、画面は小さいし、画質も音質もそれなりで、勿体無いと思っていたのですよ。ストーリーが優れているだけに尚のこと。</p>
<p>
	<br />
	イベントムービーと言っても、新たに映像化されたものも多く、トータルでは３時間くらいあるので、見応え十分です。<br />
	バトルシーンがオールカットですから、やや飛び飛びに展開している感は否めないものの、それも脳内で補完できるので、さほど問題はありません。</p>
<p>
	<br />
	この映像作品を一通り見て、それでお終い。でも良かったし、最初はそのつもりでしたけど、同じ金額を消費するなら、少しでも活用しないと勿体無いと『キングダムハーツ ファイナル ミックス』にも手を付けてみることに。<br />
	この『キングダムハーツ ファイナル ミックス』は今回日本語音声版として再録されているのですけど、オリジナル版を含めて３回目のプレイですよ。３回目。</p>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>よこ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>zamacchi.blog.shinobi.jp://entry/288</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zamacchi.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E7%9C%9F%E3%83%BB%E4%B8%89%E5%9C%8B%E7%84%A1%E5%8F%8C%EF%BC%97%E3%82%92%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B" />
    <published>2013-03-14T00:01:45+09:00</published> 
    <updated>2013-03-14T00:01:45+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>真・三國無双７をやってみる</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//zamacchi.blog.shinobi.jp/File/P3020072.JPG" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//zamacchi.blog.shinobi.jp/Img/1363186828/" /></a>&nbsp;<br />
<p>
	さて、真・三國無双シリーズ最新作の『真・三國無双７』です。<br />
	概要のご説明はもう何度も繰り返しているので、流石に省きます。</p>
<p>
	<br />
	今作は前作の『真・三國無双６』のいいところを残しつつ、更に磨き上げたという印象。<br />
	特に無双シリーズの売りの１つである爽快感は、これまでのシリーズと線引きしたくなるほど派手に進化しています。</p>
<p>
	<br />
	バシッと決まればたいへん気持ちがいいのですけど、好き嫌いが別れそう。<br />
	ワタシは「好き」な方ですが、このド派手な必殺技システムはこれっきりになるんじゃないかなぁ、と予想。</p>
<p>
	<br />
	思えば『４』までは順当に少しずつ派手にしていって、突如『５』で地味路線に切り替えてプレイヤーの反感を買い、『６』で従来の輝きを取り戻して、『７』ではっちゃけた、って流れですね。<br />
	『８』はまた戻して来るんじゃないかな。</p>
<p>
	<br />
	今回、ちょっとした改良点は、馬呼びからそのまま飛び乗れるようになったこと。<br />
	全然やったことがない人はさっぱり分からないでしょうが、シリーズ共通でキャラの移動に馬を使うのですよ。<br />
	馬に乗らなくても移動はできるけど、騎乗状態の方が速く移動できるので重宝するのです。</p>
<p>
	<br />
	で、これまでは馬を呼ぶ&rArr;キャラの周辺に登場&rArr;馬に近付いて乗る。<br />
	という手順だったのが、馬呼びボタンの長押しで自動で騎乗してくれるようになりました。これは便利。</p>
<p>
	<br />
	馬に乗るのもちょこっと手間だったので助かります。<br />
	騎乗失敗してその場で虚しくジャンプすることもありましたから。（騎乗とジャンプが同じボタンなのだ）<br />
	もっと馬が急いで駆け付けて来てくれるとなお嬉しいです。</p>
<p>
	<br />
	キャラクターの数も増えて、もう名前を覚えるのが大変。<br />
	個人的には「他」勢力をもう少し投入してもいいんじゃないかと。<br />
	ほとんど増減がないので、ちょこっと寂しい。</p>
<p>
	<br />
	ストーリーは『６』がよくできていただけに、『７』は焼き直しになっちゃったかな。<br />
	『７』だけ見れば十分に評価できる内容だとは思うけど、『６』で感動の先取りをしてもうた。</p>
<p>
	<br />
	新しい展開としては従来の「正史ルート」の他に「ＩＦルート」を設けたこと。<br />
	ストーリーは魏・呉・蜀（と、魏から派生した晋）の対立する勢力をそれぞれの視点で追っているので、完全なるハッピーエンドなんてものはあり得ません。<br />
	そこを万事ハッピーにしてしまうのが「ＩＦルート」です。</p>
<p>
	<br />
	あの時あの戦であの人が命を落としていなかったら・・・を１人残らず救い、全員生存の未来に導こうという試み。<br />
	特に蜀は関羽と張飛が立て続けに死んで、「仁の世」「民の為」と繰り返し説いてきた劉備があらぬ方向に進むきっかけになってしまったので、これが回避されるエピソードは救いと言えば救い。<br />
	けど、戦争でハッピーエンドってやっぱり不自然よね。</p>
<p>
	<br />
	個人的に最も楽しいのは『７』で新設された「将星モード」。<br />
	メインの「ストーリーモード」に真新しさをあまり感じなかった分、やり込み要素として登場したこちらに興味が向きました。</p>
<p>
	<br />
	ざっくり言えば、寂れた町を発展させる為に、仲間を増やし、施設を増やし、資源を増やし、金を増やしていこうぜ、な内容。<br />
	方法はただただこれまでと同様、戦場で勝利を重ねるだけなのですが、少しずつ賑やかになっていく街並みが嬉しい。</p>
<p>
	<br />
	一通り「ストーリーモード」を遊んでから別のモードでやり込んでいくワタシが、様子見のつもりで始めた「将星モード」のやめ時を逸して、ずるずるずるずる続けちゃう。<br />
	これまでのおまけモードの中で１番遣り甲斐を感じたかもしれない。</p>
<p>
	<br />
	対して、残念なのは戦場（マップ）がやや複雑になり、迷うことが多くなりました。<br />
	正規のルートを外れると、敵兵が１人も居ないとこで右往左往する。</p>
<p>
	<br />
	それと高ランクの武器入手が面倒臭い。<br />
	シリーズによって簡単に手に入ったり、高難度の条件をクリアしないと手に入らなかったりするのですが、『７』は後者を取ったらしい。イヤだなぁ。</p>
<p>
	<br />
	このゲームは武器の良し悪しがとても大きいので、可能な限り良い武器が欲しいのですけど、武器入手の為のプレイってあんまり面白くないのですよ。<br />
	まぁ、素直に諦めて手に入り易い程々の武器で妥協すればいいのですが。</p>
<p>
	<br />
	あとはバグが見受けられるのがよろしくない。<br />
	今までもバグはあったのだろうけど、強制終了するしか解決方法がないほどのバグってここ最近のシリーズで急増してないかな。<br />
	早急にアップデートで修正して頂きたい。</p>
<p>
	<br />
	新作の無双シリーズが手に入ると、一通り遊ぶまでそればっかりという時間が続くのが慣例でしたけど、今回は他の楽しみと同時進行でやっていたせいか、まだまだ未開拓な要素がありますので、もうしばらく遊んでいられそうです。</p>
<p>
	<br />
	そんな折に、無双シリーズの司馬懿を演じておられた滝下毅さんの訃報が飛び込んできました。<br />
	ほぼ同じタイミングで『ルパン三世』の銭形警部などで知られる納谷吾朗さんも。<br />
	馴染みの声とのお別れはいつも辛いです。</p>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>よこ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>zamacchi.blog.shinobi.jp://entry/287</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zamacchi.blog.shinobi.jp/%E8%B2%B7%E3%81%86/%EF%BC%92%E4%BB%A3%E7%9B%AE%E5%86%B7%E8%94%B5%E5%BA%AB" />
    <published>2012-12-18T23:06:12+09:00</published> 
    <updated>2012-12-18T23:06:12+09:00</updated> 
    <category term="買う" label="買う" />
    <title>２代目冷蔵庫</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//zamacchi.blog.shinobi.jp/File/PC0515.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//zamacchi.blog.shinobi.jp/Img/1354722519/" /></a><br />
<p>
	冷蔵庫を買いました。<br />
	東芝の『GR-C80A』という１ドアタイプです。</p>
<p>
	<br />
	ほんの数日前までの数年間も、やはり１ドアのコンパクトな冷蔵庫を部屋の隅に置いて、たいへん重宝していたのですが、露取りならぬ砕氷中にあろうことか内部を破損し、処分せざるを得なった次第。<br />
	まだまだ使えたはずなのに、悪いことをしました。</p>
<p>
	<br />
	この手のコンパクトな冷蔵庫は直冷式が普通で、一般的なファン式冷蔵庫とは違い、露取りを自動で行ってくれません。<br />
	露取りを定期的に行わないと派手に氷結し出し、最悪ドアが閉まらなくなるところまで悪化してしまうのです。<br />
	これが面倒臭がりなワタシには不向きでした。</p>
<p>
	<br />
	結果、大掛かりな砕氷作業を強行し（これも素直に電源を落として水になるまで待てば良かったのですが&hellip;）まだ未来ある冷蔵庫を亡き者にしてしまったのだから目も当てられません。<br />
	面倒なことにはなりましたが、買い替えの好機と言えば好機。是非とも自動露取り機能が搭載された冷蔵庫を手に入れて、穏やかな冷蔵生活を送るのだ。</p>
<p>
	<br />
	という考えは目眩がするほどに甘く、コンパクトな冷蔵庫はほぼ直冷式の一択。ファン式では大き過ぎて部屋に置くスペースがない。<br />
	ってな具合で、これらの隙間を縫うような選択を迫られることになりました。</p>
<p>
	<br />
	コンパクト且つ自動露取り搭載機は、世の中にないわけではないのです。<br />
	例えば、ホテルの客室に置いているようなタイプは、或いは該当するかもしれませんね。<br />
	ただ、ワタシが見付けられた限りでは、受注生産で納期に途轍もなく時間が掛かる上、とても高価で手が出ません。</p>
<p>
	<br />
	仮にこれを買ったとしても、直冷式であることに変わりはないので、自動で露取りができると言っても、一定時間温度を上げて露（氷）を溶かすのだとか。<br />
	たまに宿泊先のホテルで冷蔵庫の冷えが悪いものに当たった経験がありますが、もしかしたらこれが原因なのかも。</p>
<p>
	<br />
	実際は分かりませんけど、１ドア冷蔵庫に完璧な自動露取りを望むのは難しいという結論に至りました。<br />
	そこで見付けたのが『GR-C80A』。</p>
<p>
	<br />
	なんとボタンを押せば露取りを行ってくれるというではありませんか。つまりは半自動。<br />
	あとはトレーに溜まった水を捨てるだけ。</p>
<p>
	<br />
	これならこちらの判断で、露取りのタイミングを図れますし、作業が終わったら自動で復帰してくれるのでとても便利です。<br />
	何度か試してみた限りでは、音もなく露を溶かし切ってくれました。</p>
<p>
	<br />
	それも含めて、今のところたいへん好印象です。<br />
	作動音は先代と同等かやや静かで気になるものではなく、冷え具合も上々。</p>
<p>
	<br />
	１ドアにしてはやや大きく、先代の1.5倍ほどの高さがあるものの、上に伸びる分にはスペース不足にさほど影響しません。<br />
	その代わり容量は1.7倍になり、先代に入っていた分をそっくりそのまま移し替えても全然余裕。これは嬉しい。</p>
<p>
	<br />
	敢えて難点を挙げれば、1.5リットルクラスのペットボトルはドアのポケットにやや無理矢理収納しているってことくらい。（メーカーＨＰの写真だとすんなり入っているように見えるのだけれど&hellip;）<br />
	これにしたって、1.5リットルのペットボトルなんてそうそう買いませんので、ワタシとしては全く問題なし。</p>
<p>
	<br />
	いや、もう１つあった。<br />
	奥行きも少しばかり長くなってしまい、前方のテレビとの関係で先代以上にドアが開け難くなってしまいました。</p>
<p>
	<br />
	写真の右側に映ってる黒いのがテレビなのですが、こちらは撮影用にテレビを手前に回転させた状態です。<br />
	この状態に持って行くには、更にテレビの前にある物をどかして・・・という手順を踏まねばならず、普段冷蔵庫のドアは最大で25cmほど開けて、腕を突っ込んでどうにか出し入れします。（左側もすぐ壁なので、物が大きかったり、取りたい物が奥にあるとなかなか苦労します）</p>
<p>
	<br />
	勿論これは、ワタシの条件が酷過ぎるだけなので、冷蔵庫には何の落ち度もありません。<br />
	こうなることはある程度予想していたから、悲観もしていませんし、ドアが開け難いのは先代でも同じことです。（部屋の狭さには泣きたくなります）</p>
<p>
	<br />
	先代が壊れてからの数日間、冷蔵庫なしの生活（家には勿論メインの冷蔵庫がありますが）を送ってみて、改めてその重要性を再認識できました。<br />
	これからは少しばかり逞しくなった２代目と共に、クールに生きていこう。<br />
	<br />
	<br />
	※追記<br />
	何故か「東芝」を「日立」と勘違いして書いていたので修正しました。</p>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>よこ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>zamacchi.blog.shinobi.jp://entry/286</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zamacchi.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E7%9C%9F%E3%83%BB%E4%B8%89%E5%9C%8B%E7%84%A1%E5%8F%8C%EF%BC%96%20empires%E3%82%92%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B" />
    <published>2012-11-11T20:26:52+09:00</published> 
    <updated>2012-11-11T20:26:52+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>真・三國無双６ empiresをやってみる</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//zamacchi.blog.shinobi.jp/File/PB111551.JPG" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//zamacchi.blog.shinobi.jp/Img/1352633165/" /></a><br />
<p>
	久しぶりにゲームらしいゲーム『真・三國無双６ empires』に勤しんでいます。<br />
	内容のご説明は長くなるので割愛させて頂き、簡単操作で敵兵をばっさばっさと斬り伏せていく爽快感が売りの無双シリーズの１つであることだけお伝えしておきますよ。</p>
<p>
	前作の『真・三國無双５ empires』は世間では決して評価が高くないゲームだと思われますが、ワタシは阿呆ほどハマってしまったのですね。<br />
	ですが、ゲームそのものより「エディット」なる顔や体型、防具などのパーツを自由に組み合わせてオリジナルのキャラを作るところに大層熱中したのです。</p>
<p>
	勿論、作るだけではなく、作成したキャラを戦場に送り出すまでを楽しみにしていますけど、ゲーム自体はほぼ同じことを繰り返すのみになりますので、後半はただただ作業的にクリアを目指すだけ。<br />
	つまるところ「エディット」が最大の楽しみなのですね。</p>
<p>
	で、本作はその「エディット」が過去最多数のパーツを用意してあり、顔や身体の造形もかなり自在に作れるようになりました。<br />
	その気になれば、実在する人間に似せて作ることも不可能ではありません。（しかもそこそこリアルに）<br />
	前作に引き続き、ダウンロードコンテンツとしてパーツ（防具）も配信されるそうで、少なくともこのパーツが出尽くすまでは遊べそう。</p>
<p>
	基本となる『真・三國無双６』はゲーム中の爽快感に大きく関わるキャラのモーションも良く、新しく加わった要素も概ね良好。（当初操作に２種類方法があることを知らなくて、誤操作で大技を無駄遣いしてたけど）<br />
	寝る間も惜しんで（これ書いている今はどうしても見たいテレビを見ながらです）コントローラーを握ってますよ。</p>
<p>
	お手軽なネットゲームもちょこちょこ手を出してますけど、やはりワタシはテレビの前でやるゲームの方が遥かに好きだな。（DSとかPSPもちょっと気合いが入らない）<br />
	オンライン化はある程度は仕方ないと諦めていますが、基本は従来通りオフラインで遊べる仕様であってほしいです。<br />
	一部ではオンラインによる恩恵も確実にありますしね。</p>
<p>
	というわけで、しばらくは家に帰ったらPS3を起動って暮らしが続くかと思います。<br />
	5000円でお釣りが来るソフトで、これだけ遊べれば十分でしょう。</p>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>よこ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>zamacchi.blog.shinobi.jp://entry/285</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zamacchi.blog.shinobi.jp/%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB/%E3%81%84%E3%81%84%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB" />
    <published>2012-10-08T22:45:23+09:00</published> 
    <updated>2012-10-08T22:45:23+09:00</updated> 
    <category term="ホテル" label="ホテル" />
    <title>いいホテル</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//zamacchi.blog.shinobi.jp/File/DSC_9152.JPG" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//zamacchi.blog.shinobi.jp/Img/1349703891/" /></a><br />
<p>
	昔ちょこちょこと宿泊したホテルの感想をやってましたよね。<br />
	そこで、ワタシがこれまで利用させて頂いた中で、特に印象深いホテルを取り上げてみたいと急に思い立ちました。<br />
	ちなみに、日本国内限定です。</p>
<p>
	<br />
	第５位<br />
	グランドパーク小樽（北海道）</p>
<p>
	ホテルとの出会いも旅行の楽しみの１つと考えていますので、同じホテルを複数回利用することは滅多にないのですが、滅多にない稀有な１例がここ。<br />
	最下級ランクの部屋から、既に30平米超えと十分な広さが嬉しい。ショッピングモールと隣接している為、日用品の買い物も容易です。<br />
	お値段も手頃で、北海道への往復航空券と２泊のセットで、５万円も掛からなかったと思います。</p>
<p>
	ガラスやオルゴール、飲食店といったお店がずら～っと並んでいる繁華街へは、徒歩では遠いけど車なら数分と、歩こうか車を出そうか悩ましい距離にあるのがやや残念。<br />
	ワタシは駐車料金を払う覚悟で毎回車を出します。</p>
<p>
	<br />
	第４位<br />
	ホテルヨーロッパ（長崎）</p>
<p>
	ハウステンボス内にありまして、テーマパークの雰囲気そのままの気分でホテルで過ごすことができます。<br />
	気が向いたらハウステンボスをぐるぐる回り、歩き疲れたらホテルで休むなんてことも勿論可能。<br />
	ハウステンボスに遊びに行く際は、おすすめしたいホテルです。</p>
<p>
	<br />
	第３位<br />
	ホテルミラコスタ（千葉）</p>
<p>
	東京ディズニーシーにあるディズニーホテル。<br />
	もう大昔のこと、身の程知らずにも、上から２番目のミラコスタ・スイートに泊まりました。<br />
	今では何故この値段を出す気になったのか不思議なほど高いですが、予約した日からとても楽しみにしていたと記憶しています。<br />
	その分を含めれば・・・まぁ・・・元は取れた・・・かなぁ。</p>
<p>
	<br />
	第２位<br />
	ザ・ナハテラス（沖縄）</p>
<p>
	那覇市にあるホテルで、こちらも上から２番目のエグゼクティブスイートに泊まりました。<br />
	とは言っても、通常の部屋をググーっと広くした感じで、独立した部屋が連なっている本来のスイートとはちょっと様子が違いますし、同じグループのザ・ブセナテラスよりはお値打ち価格です。（こっちにもいつか泊まりたい）</p>
<p>
	非常に快適なホテルであることは間違いないですけど、車がないと遊びに行くのは厳しい立地が惜しい。<br />
	あるランク以上の部屋の宿泊客のみ利用できるクラブラウンジがまた快適で、チェックアウトするのが寂しくなります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	第１位<br />
	ホテル川久（和歌山）</p>
<p>
	白浜にあるホテル。<br />
	全室スイートというゴージャスホテルながら、料金は比較的お手頃で、部屋に対するコストパフォーマンスはワタシの知る限りトップクラスです。</p>
<p>
	ただ１点残念なのは、レストランが（たぶん）宿泊プランに食事が含まれていないと利用できないことで、夕食を食べられるお店を探すのに苦労しました。（近くにある市場で早めの夕食という案に落ち着きました）<br />
	窓からの眺めは良いのですが、飲食や買い物には少々不便な立地なんですね。</p>
<p>
	ですが、それを払拭するくらいお気に入りで、もしまた白浜に行くことがあれば、迷わずここを利用させて頂きたいと思っています。<br />
	値段も含め、たいへん感動しました。</p>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>よこ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>zamacchi.blog.shinobi.jp://entry/284</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zamacchi.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0" />
    <published>2012-09-03T22:41:40+09:00</published> 
    <updated>2012-09-03T22:41:40+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>オンラインゲーム</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//zamacchi.blog.shinobi.jp/File/DSC_5135.JPG" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//zamacchi.blog.shinobi.jp/Img/1346679120/" /></a><br />
<p>
	久しぶりにゲームのお話。<br />
	それも、ハードがあって、ソフトがあるゲームではなく、オンラインでやるゲームです。</p>
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	これ、アタシには全く未知の領域で、正直言って興味もありませんでした。<br />
	ゲームは１人で黙々とやるもの。複数でやる時は、１か所に集まってワイワイとやるもの。<br />
	これがアタシの中のゲームの常識であり、理想です。</p>
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	まぁ、ゲーム自体それほど大好きってわけではないのですけど、それでもやり始めたら寝る間も惜しんで熱中することもあります。<br />
	ただ、アタシが理想とするゲームスタイルは、昨今劣勢に立たされているって話は聞いていますし、未来の話は分かりませんが、このままオンライン化が進んで、従来のスタイルが廃れていくなら、それはそれで構いません。そうなったらゲームが今より更に縁遠くなるだけです。</p>
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	ところがこのところ、mobageっていう名前は知ってるけど、一生関わることはないだろうと思い込んでいたゲームをやる機会に触れ、２つ３つ試してみた次第でございます。<br />
	今のところ継続しているのは『もやしもんガチャガチャ』と『ネットでマングローブ』というゲーム。</p>
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	通常、複数のゲームを同じ時期に続けるなんて器用なことはできない性分なのですが、どちらも暇な時にちょちょいで一通りやるべきことが終わってしまうので、だいぶ気楽であります。<br />
	が、『もやしもんガチャガチャ』の方はちょっと飽きてきたので、惰性で続いている感じですね。<br />
	どうしても菌（アイテム）不足で、思うように進められません。</p>
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	『ネットでマングローブ』は１度匙を投げたのですが、戦略と運次第ではけっこう善戦できることが解かり、俄然やる気が出てきました。<br />
	ゲームの進行状況によって、実際のマングローブが沖縄で植えられるというシステムがまたその気にさせます。</p>
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	ただ、現在開催されているイベントはこれまでと趣向が大きく違い、面倒なルールが付加され、状況によっては無料の範囲で対処できない嫌らしいイベントでして、これでだいぶ勢いが殺がれた感はありますね。<br />
	毎回同じパターンってのもやや飽きを感じますが、戦略だけじゃどうにもならなそうなイベントは士気に関わりますよ。</p>
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	今回はこれで良しとしても、次回以降もこんなのが続くようなら引退も考えちゃうな。<br />
	けっこうがんばってたつもりだったのだけれども。う～む。</p>
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            <name>よこ</name>
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